ちりゅう歯科

TEL. 0566-95-8123

歯周病治療Perio

歯周病について

歯周病は気づかない間に進行していきます
歯周病は気づかない間に進行し、症状が進むと最終的には歯を失う可能性がある怖い病気です。
歯肉の炎症からはじまり、進行して骨まで溶かしてしまう歯周病は、一度溶けはじめると、その部分はもう元には戻りません。
そうなる前に感染源を徹底的に除去して少しでも早く進行しないようにくいとめることが大切です。
定期的に検診を受けて、ご自身のお口の状態を確認するようにしましょう。

このような場合は
歯周病のサイン

歯がグラグラする、歯から出血がある、歯ぐきがやせている、口臭を指摘されることがある、朝起きた時口の中がねばねばする、歯と歯の間にすき間ができた

ちりゅう歯科の歯周病治療

水にもこだわっています

より安全な環境で治療を受けていただけるように、院内で使用する水はポセイドンという除菌装置を導入しクリーンにしています。
ポセイドンは、人と自然に優しい電解中性機能水を院内の給水管内に通すことにより除菌します。
治療に使用する水やお口をゆすぐ水もポセイドンにより全て衛生的な環境に保たれておりますのでご安心ください。

超音波のスケーラーを使用しています

歯の表面の歯石や歯垢を広範囲で除去するのに強い効果を発揮する超音波振動によるスケーラーを使用しています。
超音波による振動で、歯石や歯垢を揺さぶり崩すように剥がしていくことができます。

感染源を除去することを第一に考えます

健康な歯肉溝では、バイオフィルムの75%が常在菌(グラム陽性好気性球桿菌)であり、歯周病の病原性はありません。
成人型歯周炎の歯周ポケットでは、グラム陰性嫌気性球桿菌が75%を占めています。
健康な歯肉溝と歯周病の歯周ポケットとのバイオフィルムには大きな違いがあります。
歯周病に罹患した歯周組織を健康な組織にする為には、嫌気性菌、グラム陰性菌、スピロヘータの数を減らさなければなりません。
治療方法

歯のクリーニング

「スケーラー」と呼ばれる道具を用いて、歯石、バイオフィルムを除去します。
歯石は、蓄積された歯垢が変化したもので、磨き残しが原因で溜まった歯垢が歯石になり、歯みがきでは取り除けません。
超音波スケーラーや手用スケーラーなど、様々なスケーラーを歯石の付着具合によって使い分けています。
歯磨きだけではどうしても落としきれない汚れを専用の器具と研磨剤を用いて徹底的に取り除きます。

フラップ手術

歯槽骨が大きく破壊されて歯周ポケットが深い場合は、スケーリングだけでは歯石を除去することができませんので、歯肉を切開し、歯根を露出させてから歯石を取り除きます。
これをフラップ手術(付着療法)といいます。

歯周病はとても怖い病気です

歯周病は静かに進行していきます
歯を失う原因の第一位は歯周病です。
でも、「歯周病とはどんな病気か」と聞かれると答えられない人が多いと思います。
歯周病は、歯ぐきに炎症が起きる病気の総称で、炎症が表面の歯肉だけに限られている場合は「歯肉炎」、歯槽骨などにまで広がってしまうと「歯周炎」と呼ばれます。
歯周病は静かに進行し、血や膿が出る、口臭が発生する、歯がグラグラするなどの症状が現れた時にはかなり危険な状態です。放っておけば最終的に歯が抜け落ちてしまいますので、定期的に検診を行い早期に対処しましょう。
歯周病は全身の病気と関係があります
歯周病の怖さは、歯を失うことだけではありません。
口は生きていく上で欠かせない食物の入り口であると同時に、細菌の入り口でもあります。
歯周病を放置しておくと、血管から歯周病菌が全身を巡り、知らない間に様々な病気の原因になっていることが、国内外の研究で明らかになっています。
糖尿病をはじめ、脳血管障害、心臓病・動脈硬化、肺炎、メタボリック症候群など全身の病気と関係しています。 歯周病の本当の怖さはその点にあります。

歯周病予防に力を入れています

歯周病を予防するためにはご家庭での正しいケアと、
歯医者での定期的なケアの両方を行うことが大切です。
当院は予防歯科にも力をいれていますのでお気軽にご相談ください。
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